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2017年最後のお休みでした

2017年12月27日

 

今年最後のお休みは、寒気の大活躍に負けずに山中湖まで足を延ばしてみました♪

どんなところで「いかにも山中湖から撮った富士山」を撮れるんだろうと少ない時間でしたがウロウロと徘徊してみました。

間近で見る富士山の雄大さを写真で表現しようとするのは結構難しいですねぇ(TT)

日頃大観山とか箱根から富士山を狙う感覚だと、ちょっと違うのかなぁ~、なんていう違和感を感じつつ、次に撮りに来た時の課題として楽しみを残しておこうかと・・・。知れば知るほど面白い富士山が撮れそうな予感がするわけで・・・

ただ、スタッドレス履いてない車での移動なので、天気と気温と、休みの状況をみつつ・・・

 

当日は富士山の頂上付近の雪の舞い上がりが激しく。頂上は隠れたり出てきたりの繰り返し。面白い写真にする腕もなく、撃沈しつつも、帰り道はどっか面白そうな場所はないかとフラフラ帰る・・・

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この写真は須走の道の駅近くの多目的広場から。迫力ある雪山の極みって感じの風景がなかなかいい感じでございました。

 

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これは、御殿場にある秩父宮記念公園からズームで狙った1枚。昭和天皇の弟である秩父宮様が戦時中から晩年をお過ごしなった場所からの富士山。写真はちょうど昼下がりの時間。当時もこんな富士山を眺められていたのでしょうかね。ちょっとセンチメンタルな気分・・・

 

こんな富士山を満喫できて、2017年が終わる・・・ちょっといい気分でした(^^)

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実り多き秋でございました

仕事に追われていた割には、季節の楽しみを満喫できてた気がするこの秋

職場から見える季節感ある絶景。朝早くても、夜遅くても、自然が作り出す絶景を満喫できるのはかけがえのない嬉しさと感謝。

 

熱海の梅園で例年見られる神秘的な紅葉も、今年は格別。ライトアップされていない場所だって街灯の明かりと現像次第で神秘的な色合いを楽しませてくれるわけで。

 

月明りとか、星の明かりがこんなに素敵な世界を演出してくれるんだと改めて。

 

まだまだ撮りだめているものがあるのでボチボチと。

 

今「ぬい撮り」実践中・・・

最近、プライベートといいますか、SNSでぬいぐるみを用いた写真をコツコツとアップしているこの頃でございます。

 

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ちなみに、このキャラクターは「ちぃ坊」というチンパンジーをモチーフにしたもので、50年前に実際に旅館である職場で飼育されていたチンパンジーが居たという事で、キャラクター化したものらしい。このぬいぐるみは非売品で、普段は館内の一角に飾られているのですが、ちょっとお出かけしたり、館内で何かあればちょこっと持ち出して・・・なんてな具合でモデルになっていただいております(^^)

 

「インスタ映え」という流行がある中で、何か目立つ写真にならないかと試行錯誤を繰り返しているうちに、ワタシがたどり着いたものは画像のエフェクトとかフィルターという色映えというところだけじゃなく、ぬいぐるみを添えてちょっとお茶目な感じの写真を発信してみようかというところ・・・

 

このジャンルんはぬいぐるみを撮る、というところから「ぬい撮り」という言葉で総称されるようで、インスタグラムなんかではそのカテゴリーで沢山のユーザーがいるようです。ディズニーキャラクターをこのぬい撮り用のミニマムサイズで販売したり、ここのところちょっとしたブームにもなっているようです。

 

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先日、このちぃ坊と湯河原を巡ってきました。奥湯河原のお茶室で紅葉を楽しんで、城願寺でビャクシンを眺めて・・・

遊び心をくすぐる1枚を楽しめる、新しい切り口。地方で人気のゆるキャラをこんな感じで活用しつつフォトコンテストなんかやったら意外に面白いんじゃないか、と。そんなPRもアリだろう?なんて発想もボチボチ思っております。

 

このちぃ坊の動向は、気が向いたら、ホテル東横のじゃらんnetの宿ログを是非ごらんください。こんな写真が満載です(^^)

夏・繁忙期終わりまして・・・

観光地の夏休みの繁忙期が終わりまして、秋の気配を少しずつ感じながら一息ついてのんびりカメラと格闘していたい欲望を少しずつ丸出しにしていこうかと模索しているこの頃でございます。

 

さてさて、先日、とある相談や依頼を受けまして、ちょっぴり考えさせられる事がありました。簡単にざっくりと内容を説明すると、自分の趣味的な分野の写真を自分の代わりに撮影して欲しい、理由は自分の腕や技術、機材が劣っていてうまく撮影できないから(ちなみに写真は携帯電話のデフォルトアプリしか使っていないとの事)、ということ。撮影した写真は自分のブログやSNSで趣味的な話題のネタに投稿するのに使用するのだそうです。

 

勿論、丁重にお断りさせていただいた事は言うまでもなく・・・

 

ワタシの勝手な理論ですが、今後カメラマンという仕事は成立しないと考えています。誰もが写真を手軽に楽しめる環境になりました。一眼レフやミラーレス機も素晴らしい機能の機種が格安になり、誰もが手にできる時代になりました。それ以上に携帯電話やタブレットが普及しています。携帯電話やタブレットでは標準で使用できるカメラアプリ以外にも、インスタを始めとするSNSアプリ、Foodieといった無料のカメラアプリだけでなく、露出や絞り、ISO感度、シャッタースピードの設定ができる有料のカメラアプリや、細かい調整可能な編集アプリがあります。有料でもカメラを買うよりは遥かに格安な料金で購入できる状況です。

 

すなわち、携帯電話やタブレットで世の中で必要な写真は撮影、編集が可能な世の中になっているという事を忘れてはいけません。下手にコンデジや一眼レフの初心者向け入門機を買うより携帯の有料カメラアプリを使いこなしてしまう方が時代の流れにかなったカメラライフだと思います。

 

では、カメラマンはどうなってしまうのか?一番大きなテーマは「撮影者として、アーティストとして発信するものの中で何を表現するのか?何を訴えるのか?」という、アーティストとしての根本の問題が問われていく時代なんだろうと。なので、もうカメラマンは機材が大事な技術職や専門職ではないのです。

 

今自分が働く業界では、写真をプロのカメラマンに依頼して撮影してもらっている施設がほとんどですが、もうそんな時代は終わりです。自分が感じる「好き」「魅力」「醍醐味」を自分で表現する。趣味や商売であるならばそこを突き詰めなければ腕も売り上げもあがらないと自負しております。

 

ワタシもまだまだ趣味人ですから。好きなものはとことん好きであること、カッコいいものはとことんカッコいいという世界を表現できたら嬉しいですね。そんな世界を誰かと共有できる機会があるともっと嬉しいです。そんなわけでワタシはワタシの世界を極めるべく・・・

 

 

観光っていろいろ考えちゃうよね。

新しい事を始めるよりも、前に出来ていた事や、やっていた事を少しずつでも今やってみようと試行錯誤しているこの頃でございます。

 

皆さんには他愛もない事でも、目の手術後には大変な負担だったり、出来なくなっている事もチラホラありまして、どこまでできるのか、そしてどうやったら今まで通りにこなせるのか、そんな事を確認したりしながら一喜一憂しているこの頃です。

 

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前の方が良かったじゃん、そんな風に言われないように、ただただ邁進するこの頃。遊びも仕事も全力投球でございます。「自分で見つけた楽しさ」をとことん満喫する。

ちょっと真面目な話になりますが、熱海で働いていた時には土地柄沢山の観光客が楽しめるように沢山の見どころと楽しさのヒント、美味しい情報がいっぱい出回っていた中で沢山の恩恵を得られていた。今、湯河原で働いていると、とにかく観光情報や楽しさのヒントになる情報量の少なさに驚きを隠せなかったりする。そんな中で湯河原にリピートでやってくる方々に聞いてみると、ほとんどが旅館やホテルの施設や風景を満喫しておしまい、という滞在時間だということ。街に出てこういうところへ行ってみようとか、こういう名所を知っているという観光はほとんどないみたい。意外だったのは何年も来ているよ、という方が千歳川沿いの桜並木なんか知らない、という。湯河原駅から今の職場となる旅館への通り道というのに・・・

 

恐らく、熱海と箱根以外の観光地を訪れる観光客って、そんなモンなんだろうな、と。地元の地元民しかしらない楽しみをどうやって発信していくか、これが問題。先日旅行会社の販売店員研修で施設説明を担当させてもらった時に、とにかく部屋の様子とお風呂の様子だけがわかればそれで良い、という雰囲気でしたが、それでいいのか?旅館なんかどこも同じような間取りだったりする中で、その中にどういう自分だけが得する体験かを想像させていく事がカギとなるような、そんな気もするのだが、その点の訴求はあまり関係ないらしい・・・。

 

湯河原に来て、何が体験できて、何が見れて、何と出会えて、もちろん来る途中にできる事も、もっともっと情報が必要であろうかと。実際にお客様という方々と話をするとそん事を思う。SNSで気軽に情報は発信できるようになった。でも、受け手は携帯電話やタブレット、PCだけが全てではない。紙媒体ではないと受けられない人もまだまだ旅行の主役だったりもする。そうした中で「私だけが知ってる楽しみ方」をどうやったら伝えられて体験してもらう事ができるか。恐らく湯河原や伊豆各地の観光発展のテーマはここにあるような気がするなぁと。「みんなが知ってて楽しめる観光地」は熱海と箱根に譲りましょう。来る度に新しい発見が楽しめる・・・しかも自分だけが知っている楽しみ。そんな休日って素敵じゃないですか?

 

さぁ、今年の夏休みは一味違う夏休みになりますよ♪

 

新しく始めたこと・・・

6月から職場が熱海の繁華街から湯河原の温泉場に変わりました。やってる仕事はほとんど同じで業界も同じ職場ではありますが、観光地が違うだけで随分と違いがあるものなんだなぁ、という事を実感しながら1日も早く仕事に慣れるように奮闘しているこの頃です。

 

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いろんな流れがあって今があるという事、今の自分でいる事、様々な事を受け止めて悩み、考え、一喜一憂しているこの頃です。皆さんの中では他愛ない事も、ワタシの中ではとても大切にしたい価値観だったり、感情だったりします。

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ま、梅雨ですから。雨が降る日も楽しく彩ある1日を♪

伊豆で会えるご当地ミュージシャンに会いに行く!

ゴールデンウィークの真っ只中にオープンした道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」に、先日偵察がてら行ってまいりました。

ここは、東名沼津インターから伊豆へ抜ける玄関口という場所にあり、伊豆の門「ゲートウェイ」という位置づけで、伊豆のいいものをここで紹介していこうというコンセプト。従いまして、これまで伊豆各地にある道の駅とは違い、イベントスペースだったり、飲食店やお土産でも海産物だけじゃなく、農産物や肉をフューチャーしたメニューも充実しております。

さて、ワタシが訪れた日にイベントで演奏されていたのが「MIMORY-IZU」という3人組のブルースバンド。ギターとボーカルのミモリーさんは、現役のバスの運転手でありながら楽曲制作や演奏活動を行っている、地元の方だけでなくコアな伊豆好きな方には有名な方でもあります。DSC_6225

伊豆の地名を織り交ぜた歌詞をブルース調を中心に歌い上げるミモリーさんの歌は、素朴な歌声と大胆なギター演奏と合わさってとても素敵な歌です。

 

 

ミモリーさん以外にも、伊豆をホームグランドに活動されているミュージシャンが沢山います。又、沢山の作家さんが伊豆にギャラリーをかまえて活動されています。「美味しい」とか「温泉」というキーワードだけじゃなく、現地でしか体験できない活動をされている方がたくさんいらっしゃいます。是非こちらにいらした時には、そんな人達にも是非触れてほしいと思います。

 

そんな事を思ったゴールデンウィークでした。

突然ですが、写真を出展します

6月に真鶴情報センターで開催される「第12回富士山写真同好会展」にてワタクシの写真を展示していただける事になりました。

富士山というテーマでのお話ですが、この会に誘っていただいた会長の古内氏と知り合ったのは近所の川のほとりで野鳥の飛び立つ瞬間を狙ってカメラを構えていた時に声をかけられたのが始まり。何故かここから富士山の写真の話になりまして大観山大好きです~♪という事でお誘いいただいた次第でございます。

元々デジタルな世界で活動してきた事もあり、自分の写真が印刷されてみると随分とイメージが変わるものだと感心している今日この頃です。

ハマり出すと相当奥が深い富士山写真の世界らしいですが、まだまだワタシはのほほんと楽しんでいる若造でございまして・・・。古内氏はワタシの倍も生きてる大先輩で、何十倍も写真を嗜んで楽しんでいる方。きっとそんな素敵なお父様方が素敵な写真を出展してくるかと思うとワタシもドキドキしています。「アマチュアなんだからレンズのゴミなんか気にしてもしょうがない」という格言はワタシの宝になりそうです(^^;)

気が向いたら、お買い物や観光のついでに是非素敵な富士山を見に来てください。

 

「第12回富士山写真同好会展」

期日:平成29年6月20日(火)~25日(日)

時間:10時~17時(初日は11時から、最終日は16時まで)

入場料:無料

会場:真鶴情報センター1階

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桜咲く季節に・・・

早咲きの桜は2週間くらい早めに見頃を迎えていたのに、ソメイヨシノは例年よりも遅めの開花状況となっているこの頃。そんな時に限って、見頃な時期のお休みは雨という・・・きっと日頃の行いがあまりよろしくないという結果になってしまいました。

 

雨の日とか、曇りの日は、花の単体を撮る時には絶好のチャンス。晴れの日だと逆光が・・・とか、いろいろ考えなきゃいけませんが、そんな事を気にせずにいい感じの色合いで撮れるのが好きなのですが・・・防水対策とか考えてないのでこのあたりで苦労します。

 

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桜っていいですね。ウキウキします。

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